下剋上本陣主催【下剋上大会】

過日、2026年4月19日に
下剋上本陣主催の【下剋上大会】が、木更津堤防にて開催されました。
当会会員もこの大会にスタッフや選手として参加してきました。

大会は12時競技スタートで17時まで。
潮回りは12時前に干潮で競技時間は上げ潮の絶好の潮回りでの大会です。
参加者は受付終了後に何処に渡堤するか...この時点でも駆け引きが始まっています。
11時30分 それぞれの堤防に上堤。 

12時少し前に大会がスタートします。 するとファーストフィッシュはD堤で上がりました。
干潮で海底の根の状況が見えている状況の中、堤防に着生している海藻の下を狙っての確保でした。
その後もセオリーでは釣れないであろうD堤防で釣果が上がります。
他の堤防でも上げ潮に乗って釣果が上がってくるようになり、大会中盤では肥後氏が2枚。

今年入会した荻野氏も2枚。 廣瀬氏も1枚確保しています。
大会規定の2枚長寸なので1枚確保の参加者は、皆、もう1枚が絶対条件になり、必死の形相です。

そんな中でも負けじと追従する五井の永田氏や海津の狩野氏。黒達の嶋崎氏も釣果報告が来るようになりますが、
気まぐれな当日の風が木更津では不利な東の風になり、堤防全体でも釣果が一時的に止まってしまいます。

そんな中でも釣果報告が適時報告され、終了間際には2枚釣果者が12名。
その中でも2枚合計最長寸の東京黒鯛神の深沢様が優勝。準優勝に当会会員の荻野氏。荻野氏は大型賞も獲得しました。
他、参加者の成績は、第10位に肥後氏 12位に嶋崎氏 あとは1枚ですが、
狩野氏 菅幹事長 永田氏 廣瀬氏と釣果がありました。