第17回 東京湾クラブ対抗へチ釣り選手権 (黒鯛工房Cup)
2025年7月2日に株式会社ウイング黒鯛工房事業部様主催の第17回 東京湾クラブ対抗ヘチ釣り選手権が開催されました。

今年も32チーム96名の黒鯛師が30センチ以上の黒鯛の総枚数を競う大会に、東京湾黒鯛研究会会員も地元クラブ所属から参戦してきました。
長谷川事務局
今年は地元クラブの江戸前黒鯛達人会で参戦。 メンバーは佐藤さんに植木さん。
昨年は26cmに泣き、重鎮のお抱え運転手になりましたが今年は30cm以上の魚を確保。と、気合を入れての参戦。
前日から雷注意報が発令され、開催が危ぶまれましたが開催するとのことで、受付を終了させ、メンバーで行き先を決定。

私はA堤防に...大会開始直後は誰も釣果が無く、モーニングがありません。 これは厳しいか...と思っていたらチームのB堤の植木さんが確保したとの連絡。
この頃からA堤防でも釣果が上がりますが、私にはアタリも無く...他ではネットイン...しまいには50cmを超える石鯛まで釣果が出ます。
で、タイムアップ。 ことしはアタリボーズの大会になってしまいました。



菅幹事長
今回、東京湾黒鯛研究会として黒鯛工房カップに参加してきました。
A堤には叶内氏、B堤に菅、そしてC堤に鈴木俊平氏を配置。スタートの合図と同時に、私はB堤の先端へと向かいました。パイプをエサにして早速落とし込みを開始。しかし竿に生命感はなく、嫌な予感。“モーニング”の反応はなく、作戦変更を余儀なくされる。広範囲を探るべく、先端から手前へとインコースを攻めていきます。たまに感じるアタリも、どうやらフグの様子。そんな中、途中で黒達会の植木氏がカニのステイで1枚。さらに少し進むと、同じく黒達会の荻野氏がパイプで1枚釣り上げていました。この頃、A堤の叶内氏からも1枚釣れたとの知らせ。「これでチームの名前は残る」 チーム内に希望をもたらします。あとは、B堤とC堤でも釣果を出して粘る作戦。過去の大会統計では、1枚ずつでも満遍なく釣れればそれなりの順位が付いてくる。なんとしてもB堤とC堤でも釣果を上げたい。しかし、前日までの情報通り、状況はかなり厳しい。とにかく、端から端まで探っていくしかない。そんな中、手前のコバでパイプを落とすと、糸が止まる。渾身のアワセ!



しかし上がってきたのは27cm。惜しくも検量サイズに届かず。その後、A堤の叶内氏がさらに1枚を追加。これでA堤は合計2枚。8時に解禁となったD堤への移動も選択肢にありましたが、動きにくく、私はそのままB堤に。何度もエサを落としますが、アタリは遠く…。C堤からD堤へと勝負に出た鈴木俊平氏からも、良い知らせは届かず。タイムアップの時刻を迎え、A堤の叶内氏が釣った2枚が検量に出されました。




使用エサはツブとパイプ。東京湾黒鯛研究会としての結果は9位。
叶内氏の奮闘が、チームを救ってくれた形となりました。
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