第18回 東京湾クラブ対抗へチ釣り選手権 in 木更津

東京湾黒鯛研究会チームで、黒鯛工房カップに参加してきました。
事前の作戦は、昨年の実績をもとに配置を決定。



叶内幹事をA堤、私はB堤、鈴木幹事は8:00の移動船でD堤へ移動する前提で、少しでも浅いポイントを狙えるC堤へ配置しました。
全員カラス貝をエサに競技スタート。
私はB堤の先端へ向かいます。
開始わずか5分。
1ヒロのタナで道糸が止まる。
しっかりアワセも決まり、無事に黒鯛をキャッチ。
検量サイズぎりぎりの30.5cmでした。

早々に検量を済ませ、すぐに2枚目を狙います。
するとC堤の鈴木幹事から「1枚釣りました!」と連絡。
さらに追加でもう1枚。
開始30分でチーム3枚。
一気にトップへ躍り出ました。


このまま逃げ切るため、8:00の移動船で勝負に出ます。
好調だった鈴木幹事を、これまでさまざまな展開を想定して練習を重ねてきたD堤へ投入。
この作戦が見事に的中し、すぐに追加の1枚。
9:00の時点では、「あと誰かが1枚釣れば優勝が見える」。
そんな理想的な展開でした。
私自身も、C堤を何度も練習してきました。
しかし釣れたのは、惜しくも検量に届かない29cm。
A堤の叶内幹事も苦戦。
各堤ともポツポツと釣れる状況の中、他チームが少しずつ追い上げてきます。
追われる立場のプレッシャーは想像以上でした。
結果は、鈴木幹事3枚、私1枚の合計4枚。
あと一歩及ばず、表彰台には届きませんでした。
それでも昨年を上回る4位。


結果だけを見れば十分に価値のある大会だったと思います。
一緒に戦ってくださった黒鯛師の皆様、そして素晴らしい大会を開催してくださった黒鯛工房様。
本当にありがとうございました。




大型賞ではないものの、当会所属の橋爪氏も46.3cmで大物賞を獲得しました。








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