2026年 第2回定例大会 五井防波堤
2026年7月12日に、千葉県の五井防波堤にて第二回の定例大会が開催されました。
この日の定例大会は青灯と赤灯に分散しての定例大会で、青灯の報告を下道会長に。赤灯の報告を鈴木幹事に報告してもらいます。
青灯報告 :下道会長
第2回の大会が五井で開催された。偶然にも本大会は五井黒研、当会のみの堤防貸し切りとなり、堤防上はヘチ釣りだけとなった。また、本大会より久々に赤灯も解禁となった。直近五井の調子はあまり芳しくない様子、先週あたりから少し上向きはじめ昨日はそれなりに釣れた様子。

と言っても、昨日はよかったけど、、、というのが釣りのあるある。本大会は、ゲストも含め20名超のメンバーが参加。それぞれが想いをもって赤灯、青灯に渡堤した。大会は6時スタートの14時頃の沖上がり、ありがたいことに天気は曇り、潮はまあいい色、潮位も9時ころソコリでその後上げになっていく。

渡堤後、灯台の方に向かう人、逆にいく人、真ん中から始める人、それぞれがスタートした。灯台に向かった私はその手前、幸先よくモーニングをいただけた。続くS氏も先端でかけたようだが、やり取りしその後ばらしてしまった。他でもモーニングは出ているよう、今日はいいかもしれない、と考えていたが続かない。。。コツコツ来るのはギマと思われる。なかなか釣果を聞かなかったが、上げ潮に替わりまわりでもポツンポツンと魚が出始めた。A氏が早々に3枚目を釣った模様。しかし自分には当たらない、エサを変え色々試すがいまいち。

やっと2枚目がかかったが、こちらはやり取後、外れてしまった。そのころ、ポツポツと魚が上がりだすが、時合でパタパタっと魚が釣れる状況ではない感じ、エサも様々。そして最後になんとか3枚目を追加し、そんなこんなで終了を迎えました。
貸し切りで広々とした五井で釣りが出来たことは初めてのいい体験でした、が、魚たちは沢山出迎えてくれた感じではありませんでした。



赤灯報告 :鈴木幹事
日本列島各地で梅雨明けとともにワールドかカップの準決勝や高校野球の地区予選の開催の声を聞くとまた、今年も真夏の暑い季節を迎えたと感じる今日この頃である。

当日、久しぶりに会う会員もいる中、近況や餌の準備、雑談しながら受付は永田氏が取りまとめてくれて 6 時に出船。堤防到着までの間、周りの景色、潮色を見ながら、青灯下船
会員を見送った後、赤灯へは佐藤顧問、長谷川事務局、肥後幹事、嶋崎氏、荻野氏、鈴木、五井黒研渡辺氏の 7 名で渡堤した。今回の赤灯を選択したのは黒研カップの予行も兼ねているため手ぶらで上堤し荷物は下船順で手渡し安全第一を特に気をつけた。この日は下げの 7 部からスタート、曇り空、強い日差しはなかったが風は南西 3m 暑さもあってか幾分心地よく感じた。6 時 40 分くらいから仕掛けを作り各々散らばりながら落とし始める。振り返ると五井黒研渡辺氏がアウトコース真ん中で竿を曲げている。一投目で良型
(44.7)を仕留め、皆気持ちが高まる。下げ潮だが幾分濁りもあり、養老川の汽水と風による泡立ちが河口に向かうほどはっきり出ているが流れは余りなく、インコースは下潮が少し灯台側の沖目へ僅かに流れているが連発するような当たりはなかった。南西のぶっつけなのに厳しい状況だがアウトコースは河口に向かうほどボラ、ギマ、ダツの活性が高い。このことから酸素濃度は少し上がっているのではないと感じた。


そんな中、沈黙をやぶったのは佐藤顧問。30cm 位を釣り上げるも検量前の撮影中に手が滑り、オートリリース。暫く沈黙の時間が流れるもぽつぽつ竿が曲がり始め、複数釣果者も出始めるが時合という時合がない。しかも釣れる魚はほぼ海津クラス、小型のキビレ、赤灯は灯台側は雰囲気は十分なのだが風流れのみで下潮が同調しない。船着きより浅場での当たりが多かったのはやはり、浅場故の風の影響が大きかった印象だ。

その後は小型主体だが 10 時以降は一旦当たりが遠のき、昼寝や潮干狩りと 休憩を取る会員もいたが私はご飯の小休憩以外、昼寝もせず潮干狩りもせず落とし続けそれが吉とでて 3、4、5 枚と数を伸ばせ、堤防幹事賞の 33cm も確保できました。他にもギマ、フッコ、キビレ、バラシと色々楽しませてもらえました。このことから点在回遊する魚を当てるためにはテンポ良く落とし込んでことの大切さ、人よりも多く落とすことの大切さを改めて学んだ今回の例会でした。黒研カップのいい下見ができたたので安全第一に参加される皆さんに楽しんでいただけるように尽力したいと思います。



第二回五井定例大会
優勝 鈴木 俊平氏 釣果総枚数 5枚 総全長 172.5cm 準優勝 下道 衛会長 釣果総枚数 3枚 総全長 118.5cm 第三位 安藤 隆氏 釣果総枚数 3枚 総全長 108.5cm 第四位 佐藤 達夫顧問 釣果総枚数 3枚 総全長 103.0cm 第五位 荻野 颯介氏 釣果総枚数 3枚 総全長 101.5cm 第六位 叶内 健雄相談役 釣果総枚数 2枚 総全長 80.7cm 第七位 橋爪 健一氏 釣果総枚数 2枚 総全長 75.9cm 第八位 岡島 弘治氏 釣果総枚数 2枚 総全長 72.0cm 第九位 前田 琢士氏 釣果総枚数 2枚 総全長 71.5cm 第十位 新沢 信一氏 釣果枚数 1枚 36.5cm 第十一位 菅 順一幹事長 釣果枚数 1枚 35.0cm 第十二位 肥後 吉実氏 釣果枚数 1枚 31.7cm








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