2026年 第回例会 湾奥 潮見運動公園

8月下旬、日本列島に秋雨前線が停滞し各地で雨による被害が起きました。
東京でも毎日のように梅雨を思わせるような長雨が降ったり、バケツを返したような豪雨がいきなり降ったりと例会開催日に魚が見れるのか心配になるような天気が続きました。

例会当日、気温も低く日差しもない曇り模様。半袖短パンだとやや肌寒いと感じるような天気です。
付近の運河は予想通りの酷い水潮。川から流れてきたであろう草木も漂っており、相当量の真水の流入があったことがわかります。
当日は東京湾奥をホームに活動をしているクラブである江戸前黒鯛達人会との合同例会で、東京湾黒研14名、江戸前黒鯛達人会16名の総勢30名での開催となりました。


6時のスタートの合図とともにそれぞれお目当てのポイントに向かう人もいれば、まずは潮見でじっくり攻めてみるという人もいます。
作戦は人それぞれです。かく言う私も事前に目星をつけていたポイントに向けて歩き始めます。
開始から30分が過ぎた頃に菅幹事長が1枚目をタモ入れ。そして立て続けに嶋崎氏、鈴木幹事も1枚。

その後もぽつりぽつりと各会員釣果を上げていきます。私はというと、なるべく海側に向かえば勝負になるのではないか?と考え海を目指して歩きました。
狩野氏はなんと有明まで歩いて釣果を出したそうです。

日経新聞社前で粘る菅幹事長が2、3、4枚と順調に数を伸ばしていきます。
湾奥を知り尽くした佐藤顧問と肥後幹事もマル秘?ポイントでしっかりキャッチ。
魚への嗅覚が鋭い嶋崎氏、絶好調の鈴木幹事もマルチ釣果。水潮という悪条件にも関わらず総枚数17枚の魚が検量されました。
しかしソコリに向けて潮位も下がり、魚からの反応も激減です。12時に競技終了。

第3回潮見例会結果(敬称略)


優勝    天田 勇木    5枚 183cm
準優勝  菅   順一    4枚 166cm
第3位  鈴木 俊平    2枚  86cm
第4位   嶋崎 正人    2枚  81cm
第5位   肥後 吉実    2枚  71cm
第6位   狩野 誠司    1枚  44cm
第7位   佐藤 達夫    1枚  40cm

参加人数14名、総枚数17枚 最大長47cm